病院で働く薬剤師45歳男性

病院の薬剤師として15年勤務されている小宮さんは、医師や看護師からの信頼も厚く、薬剤師を目指すなら国語の勉強もしっかりしておくべきと考えています。

それは、普段から病棟業務でコミュニケーションの大切さを感じていると語られています。

そんな小宮さんに病院薬剤師を選択された理由を伺いました。

大それた理由があるわけでは無いですが、小学校から中学校にかけて薬剤師に無いタイと思ったのが発端で、小さいころからアレルギー体質で、病状を抑えるために薬を飲んでいたので、薬じたいに興味がありました。

大学時代の頃は、実験を多くこなしていたので、人とのかかわりが少なく、営業の方がおもしろそうだと感じ、2年ほどMRをやっており、病院の薬剤師になりたいとは考えていなかったです。

また、もともと薬に興味を持っていたこともあり、MRをするうちに薬を取り扱う病院で働いてみたいと思うようになりました。

パートとして都市病院で働いた後、現在勤めている病院に移ったのですが、想像していた通りで、業務的には自分に合っているようです。